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学校辞めた話




先日、学校を辞めた。

数人の友達には話をしている。ともかく僕は学校を辞めた。



学校を辞めるにあたって、というか辞めて、いろいろわかったことがある。



僕は学生という肩書きに助けられていた…。強いて言うなら今の肩書きはフリーターだけれど、それも苦し紛れに社会が作り上げたクソみたいな肩書きであって、正確に言えば今、僕の肩書きとは、"無い" のである。




学生ではなくなって、困ったことがいくつかある。

まず生活習慣は乱れるし(そもそもあんまり大学行ってなかったから大差ないが、さらに乱れた)、定期券がないため、埼玉住みなのに東京住みの友達が多い僕は交通費が馬鹿にならない。東京になるべく行きたくない。さらにいうと、いや、これが最も大事だ。なんとカラオケが高い。学生料金という言葉が今になってはとても眩しい。趣味であった1人カラオケもしづらくなった。他にも、意外と時間が余る、とか、遊んでくれる友達がいないとか、、、なんかいろいろ大変である。



あと、親の目が…ほら、やっぱり、ね?1番きついと言ったらこれね。毎日毎日ボディーブローのように効いている。


僕が学校を辞めた理由については「モチベーションがなくなったから」である。納得はもちろんしてくれなかったけれど、押し通した。多分、このまま在籍していても僕は延々と単位を積み上げていって、家計を圧迫していただろうと思う。もし、学校に行かないなら家を出ろと言われたらホームレスにでもなる覚悟で行きたくなかった(その覚悟を別のほうに向けろとかいうクソつまらないテンプレツッコミをした人は死んでいい)から、僕は大学を辞めた。たったそれだけの理由で、僕は大学を辞めた。まぁいろいろあるんだけど、とりあえず簡潔に説明すればそんな感じの理由。簡潔にすれば簡潔にするほど、クソみたいな理由だけど、でも、物事って、大体、極限までシンプルにしたものが真実だったりするから、僕はつまり、クソなんだよね。親も悲しい顔をしていたし、その時僕は死にそうになったよ。


ボディーブローに日々削られるこの苦しみ、これ関しては、近日解決策として、家を出ようと思っている(ド直球)。さっき書いたように目が気になるのもあるけど、単純に、迷惑をかけるのも嫌だし。出ようと思っている。



僕は、これからどうなるのか。それはわからないけれど、とりあえず、最近になってこれからの明確な目標はできたし、家を出るという計画も現実味を帯びてきて、生きるための力はぐんぐん湧いてきている。あとは生活習慣を正して、運動もほどよくして、働いて、汗をかいて、美味しいもの食べて、友達と笑いあって、この先の人生を謳歌していこう。未来はきっと明るい。

それと、そうだね、就活してる人たちは、頑張ってね、絶対、幸せな未来がみんなを待ってると思う。信じればきっと夢は叶うってさ。

そして一つだけ最後に言いたいのは、今、僕は、なんだかとても楽しい。いろんなことがあるんだけど、とりあえず、今はそれだけ言いたい。僕はこれでいいんじゃないかなぁ〜、、、、
…なんて、そんな、あてのない終わりなき旅のような日記。















息を切らしてさぁ〜♪






















おわり